髪のために食事を見直すなら、まずは腹八分目から

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こんにちは、遠藤です。

髪の話をしているのに、食事のことを聞かれる。初めてだと、少し不思議に思うかもしれませんね。

私がお客様とお話ししたいのは、髪に何をつけているかだけではありません。普段どう食べて、どう眠っているか。そんな毎日の習慣も、髪と一緒に大切にしてほしいと思っています。

今日は「食べすぎない」という話です。まずは、腹八分目から始めてみませんか。

目次

何を食べるかの前に、いつもの量を振り返る

髪にいい食べ物を調べると、いろいろ出てきますよね。栄養バランスを考えることも大事ですが、それを毎食きちんと続けるのは大変です。

私がお伝えしたい入口は、もっと身近なことです。お腹がいっぱいになっていても、いつもの量だからと食べていないか。おかわりをする時、本当にもう少し食べたいのか。

まずは、いつもの食事でそんなことを気にしてみてください。

腹八分目を、きっちり八割に計算する必要はありません。「もう少し食べられるかな」というところを、自分のお腹と相談しながら探してみる。私は、そこからでいいと思っています。

おいしいものを、気持ちよく食べたい

食事の楽しみまでなくしたいわけではありません。おいしいものを食べる時間は、大切にしてほしいです。

そのうえで、食べ終わったあとにどう感じているかも気にしてみませんか。お腹が苦しくなっていないか、食べる前にどのくらいお腹がすいていたか。いつものことほど、振り返る機会は少ないかもしれません。

「体にいいものを食べなくちゃ」と頑張る前に、今の食べ方を知る。これも、私が話している「帰る場所の整理整頓」のひとつです。

ファスティングも、学ぶきっかけとして

私は、ファスティングについても学び、試しながら自分の体の声を聞いています。

ただ、これにはいろいろな見解があります。私が試しているからといって、皆さんも同じようにする必要はありません。今回は、食べ方を考えるきっかけとして知ってもらえたらと思います。

食べない時間を何時間つくるかという詳しい方法は、ここでは決めません。特に治療中の方や食事について医師から指示を受けている方は、その指示を優先してください。

まずお伝えしたいのは、腹八分目です。食事そのものを抜いたり、必要な栄養まで減らしたりする話とは分けて考えてくださいね。

一度に変えず、ひとつから

髪のために何かしたいと思うと、買うものやつけるものを探したくなることがあります。でも、いつもの食事や生活にも目を向けてみてほしいんです。

自分の体を気にかけることを、日々の習慣にしていきたいと思っています。

まずは次の食事で、お腹がいっぱいになる少し手前を気にしてみる。やってみてどう感じたか、またお話ししましょう。

気になったことは、次のご来店の時やLINEで聞かせてください。

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施術場所:月島SOL/担当:遠藤大輔

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