ヘアケアとは何?「何を足すか」の前に、考えてみたいこと

ヘアケアの意味を考える5行の案内と、自宅の鏡の前にいる女性の後ろ姿(イメージ画像)

こんにちは、遠藤です。

「ヘアケアをする」と聞くと、何を思い浮かべますか?

トリートメントを付けたり、オイルを使ったり、美容室でケアをしてもらったり。髪に何かを足すことを思い浮かべる方も多いと思います。

そのケアを、今、何のためにしているでしょうか?

目次

どんな髪にしたいですか?

「朝のお手入れを楽にしたい」「ツヤのある髪にしたい」「髪や頭皮を大切にしながら、おしゃれを続けたい」。

「髪をきれいにしたい」と言っても、その中身は人それぞれです。

まずは、自分がどうなりたいのかを考えてみてください。今していることがその希望に合っているか、振り返るきっかけになります。

足し算と引き算の加減を知る

使うものや、かける時間、お金が増えても、思うようにいかないことはありませんか?

そんな時は、何を買い足すかの前に、今のケアを見直してみてほしいんです。

必要な分だけ足して、いらないものは減らす。私は、その加減を大切にしています。

ツヤや好きな手触りを楽しむのも美容です。シンデレラヘアケアを続けるなら、つけた皮膜を取ることも大切にしてほしいと思っています。

使っているものと同じように、洗い方や乾かし方も大切です。その基礎ヘアケアが土台になります。

帰る場所の整理整頓

美容室から帰った後の、毎日のお手入れも大切です。

家での洗い方や乾かし方、使っているもの、睡眠や食事。髪にいいと思って続けてきたことや、当たり前になっている習慣、クセも一緒に見直します。

その日常を見直して整えることを、私は「帰る場所の整理整頓」と呼んでいます。

髪に付けるものだけでなく、今まで何を良いと思ってきたのか、どんなふうに暮らしているのかも聞かせていただいています。

自分の生活や性格に合う、無理なく続けられるやり方を一緒に考えたいんです。

自分で自分の髪を守れる人に

美容室で綺麗にすることと、家でも自分の髪を大切にできること。その両方を、美容師とお客様の二人三脚で続けていきたいと思っています。

基礎を学び、今の髪に必要なものを選び、自分で足し算と引き算ができるようになる。そのお手伝いが、私の役目です。

無理なくお手入れを続けながら、毎日の暮らしも楽しんでほしいと思っています。

あなたは今、何のためにヘアケアをしていますか? 普段していることから、一緒に考えてみませんか?

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施術場所:月島SOL/担当:遠藤大輔

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