こんにちは、遠藤です。
自宅で白髪を染めているけれど、最近ちょっと気になることがある。
色が思ったより暗くなったり、後ろの方がうまく塗れなかったり。
美容室で聞いてみたい。でも「自分で染めているって言ったら、嫌な顔をされないかな」と、少し言いづらくなることもあるかもしれません。
私は、そこを遠慮しなくていいと思っています。
自宅で染めるのも、暮らしの中の選択です
仕事や家のことがあって、美容室へ行く時間を取りづらい。生え際が気になった時に、自分のタイミングで染めたい。
その人なりの理由がありますよね。
だから、自宅で染めていると聞いたからといって、今までのやり方を全部やめてください、という話から始めたくはありません。
まず聞きたいのは、今のやり方で気に入っていることと、少し困っていること。
「手軽なのは助かるけど、色が暗くなるのは気になる」
その両方を聞かせていただけたらと思います。
美容室か自宅か、どちらか一つに決めなくても
白髪染めを続ける時、美容室だけに任せるか、自分だけで頑張るか。その二択にしなくてもよいと思っています。
美容室で相談しながら、次の来店までをご自宅でどう過ごすかも一緒に考える。そんな付き合い方もあります。
ただ、何を使っても自由に組み合わせて大丈夫、という意味ではありません。
これまで使ってきたものや、今の髪・頭皮の状態、希望する色を確認してから、できることと難しいことをお伝えします。
「次はヘナにしなければ」と、先に決めなくても大丈夫です。
今の色やツヤが好きなら、その気持ちも大切にしたい。変えたいところだけでなく、残したいところも教えてください。
使ってきたものを聞くのは、責めるためではありません
最後に染めたのはいつ頃か。ご自宅では、どんなものを使っているか。
お話の中で、そうしたことを伺う場合があります。
これは、セルフカラーの良し悪しを採点するためではありません。これまでの髪の履歴を知って、これからを一緒に考えるためです。
商品名を覚えていなければ、分かる範囲で構いません。最初から全部調べて、資料をそろえていただく必要もありません。
染めた時やその後に、頭皮で気になったことがあれば、それも聞かせてください。LINEだけで原因や施術できるかどうかを決めることはせず、必要な確認をご案内します。
私の考え
私が大切にしたいのは、「美容室で染めるのが正解」と決めることより、今のその人に合う続け方を見つけることです。
気になる白髪との付き合い方が、毎日の負担になりすぎないように。
家でできることと、美容室で一緒に考えること。その加減も、人それぞれでよいと思っています。
月島SOLでは、私、遠藤大輔がマンツーマンで「頭皮が喜ぶ白髪染め」を担当しています。
月島・勝どき・晴海、豊洲・有明・東雲など湾岸エリアで、白髪染めについて迷っている方も。施術場所は月島です。
相談したいけれど、うまく説明できない。
そんな時は「自宅で染めています。ちょっと相談したいです」の一言からでも。
悩みだけ持って、気軽にお声がけくださいね。

