白髪染めをやめたいけど、白髪は隠したい方へ

根元が白く伸びた髪と染まった毛先の境目

こんにちは、遠藤です。

「もう白髪染めをやめたい。でも、白髪はまだ隠したい」

そんな気持ちになること、ありませんか?

染めても、また根元が気になる。
頭皮のことも、髪のことも心配。
それでも、白髪が見えるのは気になる。

やめたい気持ちと、染めたい気持ち。
どちらもあっていいと思います。

目次

やめたいのは、今の白髪染めかもしれません

「白髪染めをやめたい」という言葉の中には、いろいろな思いがあると思います。

染めるときの刺激が気になる。
染めたあとの髪のパサつきが気になる。
何度も染めに通うことが、少ししんどい。

白髪を隠したい気持ちがなくなったわけではなく、今の染め方を続けるのがつらい。

もしそうなら、すぐに染めることを全部やめる、と決めなくてもいいのではないでしょうか。

今の白髪染めの、何が気になるのか。
そこから一緒に考えたいと思っています。

何で染めるかより、どんなふうに過ごしたいか

白髪をしっかり隠したいのか。
少し見えていても、自然になじんでいればいいのか。
髪色も楽しみたいのか。

その人によって、心地よい仕上がりは違います。

私が大切にしているのは、「良いもの」より「今のその人に合うもの」。

髪と頭皮の状態はもちろん、これまでの染め方や、ご自宅でのお手入れ、生活のペースも伺いながら考えます。

白髪が染まることだけでなく、そのあとも無理なく過ごせることを大切にしたいからです。

染め方を見直す、という選択肢

私がご提案する「頭皮が喜ぶ白髪染め」では、ヘナやハーブ、ノンジアミンの染め方なども含めて、お一人おひとりに合わせて考えています。

ただ、ヘナに変えれば、誰にでも合うということではありません。

自然のものだから安心、と決めつけず、仕上がりの色や使う素材、気をつけたいこともお伝えしたうえで、ご希望と合うかを一緒に確かめます。

ヘナで白髪に色をつけることも、白髪染めの一つです。
「白髪染めをやめる」というより、今の染め方から、自分に合う染め方へ見直していく。

白髪は隠したいけれど、今のまま続けるのは気になる。
そんなときには、この考え方も選択肢になると思います。

なお、今、頭皮に痛みやかゆみなどがあるときは、無理に染めないでくださいね。

悩みだけ持って、相談に来てください

「ヘナにする」と決めてからでなくても。
「染めるのをやめる」と決めてからでなくても。

「今の白髪染めが、ちょっとつらい」
「でも、白髪は隠していたい」

その気持ちを、そのまま聞かせていただけたらと思います。

私から何か一つの方法に決めつけるのではなく、ご希望を聞きながら、今のあなたに合う白髪との付き合い方を一緒に考えます。

月島・佃・勝どき・晴海・有明など、湾岸エリアで白髪染めに迷っている方も、まずはLINEからご相談ください。

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